鎌倉レトロさんぽ
鎌倉は神社仏閣やグルメだけではありません。江ノ電や古くからの観光地に残る懐かしのお土産など、レトロなものが多いのです。
鎌倉駅周辺のレトロ
今回、一泊二日でのんびりと鎌倉周辺を巡りました。宿のある西口周辺は観光地化されておらず、商店街や古い洋館などが立ち並ぶエリア。
古い薬局の販促人形などもあり、レトロ好きには散策しがいがありました。


鶴岡八幡宮へ向かう若宮大路を散策すると、味わい深い建物がちらほらと。鎌倉市の農協卸売所は、地元野菜と食料品を売る店が良い味わい。あとはリノベーションした新しい店も。小さな吉祥寺のハモニカ横丁のような感じ。


鶴岡八幡宮近くには、戦前からあるお土産屋さんや、戦後に建てられた鎌倉文華館(坂倉準三設計)など。レトロな建物が残っています。


江ノ電レトロ
鎌倉レトロの代表格とも言うべき江ノ電。昔風の車両がかわいい。駅舎もちょっと古さを残しつつおしゃれに。江ノ電は全てにおいてノスタルジックの演出がうまい路線だと思います。江ノ電ビルのタイポグラフィもおしゃれ。
例のスラムダンクの聖地は人が多すぎて問題になったせいか、道路脇に撮影スポットができていました。


レトロ土産
古くからの観光地でよく見かける定番のお土産。鎌倉大仏近くのお土産店は、定番のキーホルダーやT-シャツの他、手裏剣などの忍者グッズがたくさん。外国人観光客が多く来店していました。鎌倉みやげの定番、金の大仏と塔の模型も。これは、いろいろな観光地で見かけますね。


江の島では貝細工のお土産がたくさん売られていました。ただ、江の島周辺で取れそうもない貝を使っていますが…。



