旅のあとさき

楽しかった旅が終わると、日常に戻ってしまうのがもったいない気持ちになります。少しでも旅の気分を長く味わいたくて、旅の後でも楽しめるアイデアを集めました。

その1.旅先から届くもの

お土産を現地から宅配便で届くようにすると、帰ったあとも旅気分が続くようで楽しいですが、配送料が高くつくので、もっと手軽に送れるお土産を考えました。

ご当地絵はがき

旅先につくとまず、郵便局を探します。各地の郵便局では、その土地にしかないご当地絵はがきを扱っているので、絵葉書と切手を購入し、自宅の住所を書いて現地のポストに投函します。内容は何でもかまいません。私は住所だけ書いて投函しています。

旅の最終日に送れば、遅くても2、3日で自宅まで届きます。こうすることで現地のスタンプが押された、気軽な旅のお土産が手に入ります。

旅の絵はがき

届いた絵はがきは、そのまま保存してもいいし、額に入れて飾っても楽しいです。私は、入場券やコースターなどとコラージュして飾っています。

旅行のたびに「絵はがき旅」を続けると、色々な場所のご当地絵はがきが集まるので、まとめて飾っても楽しいですね。

その2.旅のまとめ

紙もの整理

旅から帰って面倒なのがついつい持って帰ってしまった「紙もの」の整理です。パンフレットやチケット、旅先で食べたレストランのコースター…。どれも大事な思い出なので捨てたくない、いつかスクラップブッキングできれいに保存したいと思うけれど、なかなか時間がとれないんですよね…

小さな旅のまとめ

旅の紙もの整理で助かったのが、無印良品のまちつきクリアファイルでした。とにかくこの中に旅の紙ものを適当に放り込みます。

透明なので、何が入っているかわかりやすいし、必要なときに取り出しやすいので、ざっくりと整理するのに便利です。

ラベルをつけておけば、いつ、どこの旅行の資料か、ひと目でわかるのでおすすめです。

写真のプリント

旅に出るとたくさん写真を撮ります。けれども時間が経つと見返すこともなくなり、たまにデジカメやスマホを整理する時に確認するだけで、そのままになってしまうことも。SNSなどに載せるのもいいですが、たまには写真をプリントするのも楽しいものです。

最近ではデータを持っていけばプリントをしてくれたり、フォトブックに印刷してくれるサービスがありますし、プリンターがあればから印刷することもできます。

私は、スマホの写真をそのままチェキプリントしてくれるスマートフォン用プリンターを使っています。値段も手頃で、スマホの写真をチェキで印刷してくれます。