ホテルや旅館のコースターや荷物タグ、パンフなど、旅行に行ったとき使ったり、もらったりする「紙もの」。こうした「紙もの」は、デザインがずっと変わらず、レトロな味わいを残しています。
紙類は場所を取らないので、ついつい取っておいてしまうのですが、その後デザインが変わったり、宿泊した旅館がなくなってして、今では手に入らないものもあるので、今となっては貴重なものも。
こうした旅の紙ものは、保存してときどき眺めたり、飾ったりしても楽しいです。
ホテルの荷物タグ

ホテル三笠温泉
鹿と五重塔がデザインされているホテル三笠温泉の荷物タグ。リニューアルされているため、現在このデザインが使われているかは不明。

加茂川新館
京都にある加茂川新館の荷物タグ。大文字と橋がデザインされています。こちらもリニューアルされているので残っているかは不明。
このように、旅の紙ものは軽くてかさばらないため、お土産にもいいですし、自分のお土産用に持ち帰ってアルバムなどと一緒に保存しておくと、旅の思い出にもぴったりです。
お土産屋さんの絵葉書のほか、地元の郵便局に行けば地方限定の絵葉書やグッズが手に入ります。
